任天堂スイッチの良さについて Wii U と比較を交えながら

任天堂スイッチやっと買えてスプラトゥーン2試射会に間に合いましたで書きましたが、今回は任天堂スイッチの良さについて書いていきたいと思います。

現在もこの時点で在庫不足がまだまだあるようですが、来月から落ち着くのではないかと予想しています。

小さいハードに驚き

スイッチの目玉のジョイコン

まず、箱を開封しての驚きとしてびっくりするほどの小さいデバイスとハードの少なさでしょうか。まさに実際に手にとってみないとわからない価値に近いデバイスになっています。

ジョイコンも単体で非常に軽く思った以上に操作は難なく出来るコントローラーになってます。

これに対してやはり Wii U は分厚く、重く、やぼったいという印象にみえます。スイッチと比較して見比べると売れないデバイスという印象がわかるような感じがします。

結果論ではありますが、Wii U ではなくスイッチが発売されてたらと思うと悔やまれるという印象です。もちろん Wii Uというデバイスがあったからこそスイッチが生まれたともいえますが。

据え置き時もコンパクト設計

据え置きモード時でのドック、これに差し込むだけ

スイッチ本体単体でも遊べますが、大画面でも遊びたい時にこのドックに差し込むだけで大画面でプレイできます。(ドックには事前にHDMIケーブルでモニターと接続必須です)

このドックも軽く、コンパクトに設計されており部屋に置いても邪魔にならない非常に良い大きさになっています。これまたWii Uのあの大きな重い本体と違い好感触でした。

また本体が携帯デバイスとなっているため、ファンの音や電源の音などもなく静音性にもWii Uと異なり断然に勝っています。

スイッチは携帯機メイン

メインはこの本体

Wii U の後継機として多くの人が据え置き機の次世代機という印象がスイッチにもったと思うのですが、これは明らかに携帯機として認識したほうが良いと思っています。ですので、据え置き機としてのスペックはそもそも難しくPS4のような処理は出来ないのは明白だなと思います。

性能でPS4と比較するのはそもそも土俵が違うので3DSやVitaなどと比較するほうが良いと思いました。

個人的には3DSの後継機という印象をもっています。今後3DSも生産完了となると思いますので、徐々にスイッチの値段がさがっていき携帯機としてのお手頃価格になってくるのではないか?という勝手な憶測をしています。

任天堂社長の発言もそういう意図があっての値下げ発言なのかなー?と思ったり。

サードとしてはこのスイッチで据え置きソフトを作るというのはちょっと違うのではないかなと思ってます。どちらかというと携帯機で提供していたソフトをスイッチでさらにハード性能を使っていろいろなことができるようになる、という印象をもったほうがいいかなと。

もちろんスカイリムがスイッチで発売されるかも?みたいなニュースがあったりと今まで据え置きで出来ていたソフトがスイッチでも出来るようになるのは素晴らしいですが、現時点でのPS4ソフトがそのまま滑らかにスイッチで動かすのは難しいだろうなと。

ソフトのUIもかっこいい

Wii Uの時と違って、スイッチに搭載されてるソフトのデザインも刷新されていて、非常にわかりやすくシンプルなUIになってました。

これも非常に好感をもちまして、とても使いやすいソフトウェアになってると思います。以前はどちらかというとちょっとわかりづらい印象がありましたが、今作は統一感あるシンプルで拡張性の高い画面設計になってると感じました。

とにもかくにも非常にかっこいい!

みんなでスイッチ!

べた褒めしかない総評でしたが、Wii U のスプラトゥーンしかやってこなかったみとしてはハードの出来に非常に満足しており、前評判をまつよりもすぐに購入しておけばよかったといえるハードウェアです。

またゼルダの出来も非常に満足していて、これだけのローンチ作品で心配してましたがやってみてわかるそれだけ自信作だったんだなという作品になってます。

自分の中でもベスト5にいれていい素晴らしいゲーム作品の一つになりました。

もちろんWii U版でもゼルダは出来ますが、是非スイッチの魅力を含めてゼルダも体験してもらえるといいなぁと思います!

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